デザイナーが提案するTシャツ〔シキサイ〕とは
デザイナーデュオ能登夫妻が提案するTシャツブランド〔シキサイ〕とは
- ヒモを引っ張るとTシャツのすそがスルスルッとオープンするブラインドTシャツ
- 黒いチェーンが一見ハードコアパンクを思わせるお風呂の栓Tシャツ
などなど、デザイナーデュオ能登夫妻が提案する、「日常性」と「遊び心」をテーマにTシャツをアートに近づける試み。2005年春の発足以来「白Tシャツに黒インク」を条件にTシャツデザインの新たな可能性を模索し続けています。
シキサイのTシャツ
毎日の挨拶や感謝の気持ち、家族や友人とのたわいのない会話、そういった日常のごくごく当たり前のことが、本当はかけがえのないものだったりするものです。ちょっと飛躍があるかもしれませんが、シキサイの着眼点も実はそういうところにあります。当たり前すぎて見逃されてきた、私達のまわりのとっても身近で実はとっても魅力的なものたち、そしてそれらと私達との毎日繰り返される親密なコミュニケーション。そういった身近な「もの」や「ものと私達とのインタラクション」にスポットライトを当て、私達が気軽に着用できるTシャツというアイテムとして表現したのが、シキサイのTシャツシリーズです。
誰でも知っているから、誰でも楽しめます。ご家族みんなで、日常から湧き出た遊び心を楽しんでください。
Tシャツブランド〔シキサイ〕のデザイナー

能登夫妻・夫(本名:能登大次)
26歳の春、突然教職を辞して金沢国際デザイン研究所KIDIに入学。同校プロダクトデザイン科を卒業後、オランダのデザインアカデミーアイントホーフェンにてハイス・バッカーに学ぶ。帰国後はゆっくりじっくり、自分のやりたいことを実現させていこうと心に誓って帰国。〔シキサイ〕は、そんな能登夫妻・夫の帰国後第一弾のプロジェクトです。
能登夫妻・妻(本名:能登美代)
金沢国際デザイン研究所KIDIプロダクトデザイン科を卒業後、キャリアスクールにてパターン、ソーイングの技術を学ぶ一方で、衣装デザイナー阿南あす香のアシスタント、アクセサリー、ヘアメイクを担当。〔シキサイ〕Tシャツのシルクスクリーン原画はすべて能登夫妻・妻による手描きイラストです。
このページのトップへTシャツブランド〔シキサイ〕略歴
2005年
- 5月
- Tシャツブランド〔シキサイ〕設立
- Tシャツブランド〔シキサイ〕ネットショップオープン
- 7月
- 企画展「シキサイエキシビション/Tシャツデザインの新たな展望」(コニーズアイ, 金沢)
- 12月
- インスタレーション「chrisTmas」(IID世田谷ものづくり学校, 東京)
- クリスマスTシャツワークショップ(IID世田谷ものづくり学校, 東京)
2006年
- 5月
- 企画展「シキサイエキシビション2/Tシャツ日和」(コニーズアイ, 金沢)
- 8月
- ニューヨーク国際ギフトフェアー出展(distribution: Everyday Studio)
2007年
- 1月
- ニューヨーク国際ギフトフェアー出展(distribution: Everyday Studio)
- 3月
- 「ライフスマイル」展出展(パークギャラリー, 名古屋)
- 4月
- 企画展「シキサイエキシビション3/Tシャツ遊び」(コニーズアイ, 金沢)
- 7月
- キッズワークショップ「デザイナーと作るリユースTシャツ」(IID世田谷ものづくり学校, 東京)
- 8月
- Shikisai Exhibition「Unveiling」(Books Actually, シンガポール)
- 9月
- Top Drawer Autumn 2007 出展(ロンドン)
- 11月
- Design Tide in Tokyo 2007・Tide 'Super' Market出展
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